「夏タイヤですか?」

いや~寒いですねぇ。昔、北海道に住んでいた事がありまして、マイナス20℃という世界も経験した事があるので、こっちの冬は楽と言えば楽だったんですが、最近やたらと寒いですね。

北海道のブラックアイスバーン(とても恐ろしい路面)に比べたら、青森の冬道なんてチョロイものなのでガンガン飛ばして走っていたのですが、今年は妙に滑るので‟おかしいなぁ”と思ってスタットレスタイヤをチェック。あれ?みぞがない。特に角の所がツルンツルン(笑)。大慌てでむつ市のカー用品店へ・・・。

こんな時に限って、この冬一番のアイスバーン。ハンドルはまっすぐなのに斜めに走ります。

駐車場に車を停めたら、店員さんが外にいたので少し笑わせてやろうと思い

私 「やたら滑るからタイヤを見て欲しいんだけど・・」

店員「今年は寒いですからねぇ。何シーズン目で・・・・・えっ?」

店員「夏タイヤですか?」「いや。ブリザックって書いてある・・」

私 「凄いでしょ?」「ビックリでしょ?」

店員「よく今日まで事故りませんでしたねぇ。」「いや本当に(笑)」

その後ガレージで作業を担当しているピットクルー(若い兄ちゃん達)も集まって何か楽しそう。2度見してる(笑)

店員「すり減った夏タイヤかと思いました。」

春に夏タイヤに履き替えず、夏・秋とスタットレスで走りまくった結果です。タイヤ交換はちゃんとしましょう。

青森県ではノーマルタイヤを夏タイヤ・スタットレスタイヤを冬タイヤと言います

 

歯科技工は面白い。

歯科技工の世界も凄まじい勢いで機械化が進み、少しでもチェックを怠ったり、スタートが遅れたらあっと言う間に置いていかれます。

本州最北端のラボですが、アンテナをしっかり張って頑張っています。

機械化で簡素化・無人化できる工程が増えましたが、同時に人間の感性無しには出来ない工程も明確になってきました。

今まで何となく・大体・目分量でやってきた工程を規格化・システム化する事で製品のレベルを更に上げる事が出来ます。

CAD/CAMの活用でフリーな時間が増えた事はとても良い事です。その時間を人間の技術力向上に使う事が出来ますからね。

他業界を見ても分かりますが、どんなに機械化が進んでも、最後は人間の手の力・技術力の勝負になります。

CAD/CAMの適合に不安を持つ先生方が多い様ですが最近の物はとても良好です。

診断用ワックスアップ・プロビジョナルレストレーション

フルカウントゥアワックスアップ・ポーセレンルーム確認用コア

カスタムシェードガイド製作・ポーセレンパウダースクープ使用の徹底

基本を守り、やるべき事をしっかりやる。結局はそこが最大のポイントか・・・。歯科技工は面白い。

便利なアイテム

患者さんへの説明用サンプル模型やパンフレット等も用意してあります。

バリエーション豊富に製作可能ですので、メール・お電話にてお気軽にご相談ください。

選択肢

材料の進歩や機器の進化によって、差し歯・かぶせ物の選択肢が増えたのは良いのですが、患者さんにとっては‟何を選ぶべきか、どんな違いがあるのか”とても判りにくいようです。

一生懸命ネットで調べて、歯医者さんに行ったものの奥歯にしか適さない物だったり、金属の柱(メタルコア)を白い柱(レジンコア・ファイバーコア)にする必要があったり、治す本数によってムリな物だったり・・・。さらに費用の問題も絡んできますので、選択肢が多いような少ないような。

「いろいろ相談したり、聞きたい事はあるけど何だか聞きにくい。申し訳ない。」と思っている方が多いですが、初診時の問診表に‟しっかりと相談して決めたい”と記入しておけば丁寧に対応してくれるはずです。歯科医院によっては、まずカウンセリングをして、どういう治療を望んでいるのか・来院数や治療期間はどれくらいか・費用はどれくらいか等を別室で聴いてくれる所もありますし、コーディネーターというスタッフさんが歯科医師に代わって相談に対応する場合もあります。

もし知り合いに歯科技工士さんがいたら、その人に聞いてみるのもいいですね。腕の良い歯医者さんを紹介してくれるかもしれませんよ(笑)。

白くて透明感のある前歯の場合は再現できる材質が少ないので、かなり選択肢が絞られます。

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