ニューアイテム

ちょっと専門的なお話ですが、QDT1月号~3月号の湯浅先生の論文。とても面白かったです。

ちょうどシングルセントラルの症例が何個かあるので、画像合成試適にチャレンジしたいと思い買ってみました。

全く同条件で撮影出来るかが最大のポイントみたいですね。ほんの少しのズレが命取りになりそうですが、マスターしてしまえば凄い武器になるはず・・・。

写真を撮るカメラと言うより、測定機器の様な使い方ですね。ただ、比較・確認方法の道具、手段のひとつにすぎないので狙った色に配色・築盛する技術や収縮のコントロールなど、基本的な部分がしっかり出来て初めて生きてくる方法だと思います。

自分のクセや弱点を炙り出してくれそうです。それだけでも大きな意味がありますよね。

この手法を活用する為には、シェードテイクに出掛けて自分のカメラで自ら撮影しなくてはなりません。院内ラボの技工士さんは良いですが、技工所勤務の技工士さんは少しツラいですね。

でも・・・色の修正や試適を何度も繰り返すよりは、一発で合格点がとれる可能性が高いので、患者さんの来院数を減らす事ができます。

高い精度でシェードマッチングが出来れば、シェードテイキング料金も請求しやすくなるかも知れません(笑)。

また楽しみが増えました。ワクワクしますね。

 

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