で、お前は?

先月保護した子猫ですが・・・

野良猫の子供なのか、飼い主さんは見つからず・・・

うちのラボにいます(笑)。寝床からハミ出るのが落ち着くらしい・・・。

 

その頃、作業中だった症例です。

たっぷり時間はありましたので・・・

これくらいで試適に臨むつもりが・・・時間に余裕があると、もう少し手を掛けたくなる・・・悪いクセ・・・。

 

「試適の時は少し白めで行けって。狙うとロクな事無いぞ。」

 

ゴメンなさい。明らかにやり過ぎです。オーバーマスキングでメタルセラミックのような色調になってしまいました。最近はフルバックのフレーム形態も過剰防衛な気がしています。

中切歯のサイズがね・・・遠心歯頚部を絞れたら幅広感・スクエア感が弱まるんだけど・・・。

側切歯をワンサイズ小さく、オペークレイヤーの塗布エリアは控え目に、サービカルトランスルーセント増量で修正予定です。

海外の技工士さんがグレーカードを手に持って撮影して、画像合成試適に挑んでいたので、そんな適当で大丈夫か?と思い、私も挑戦してみました。が・・・

止めた方が良いですね。カメラと一体になっていないと危ないです。

クラウンの明度を合わせるとグレーカードの明度がずれる。という事はグレーカードの明度を合わせたら、クラウンの明度がずれます。

グレーカードが前後的に数ミリずれてもダメ。口腔内写真と疑似支台歯模型の位置が完璧に一致していないとダメ。レンズに対する位置・歯面の角度等ね・・・ストロボの電池の残量や光量の均一化まで配慮しないと・・・。

セラミックワークも重要ですが、カメラワークも非常に高いスキルが必要です。

湯浅先生が中切歯の単冠症例でも少し引いて撮影しているのは正にその為なんでしょうね。小臼歯・大臼歯の咬頭が写っていれば角度の参考になりますから、グリッド表示なんかを活用しながら口腔内写真の位置に寄せていく感じなのかな?擬似支台歯模型は何回撮り直しても怒らないからね(笑)

10年以上前からこの術式のベースになる取り組みを試行錯誤していたと言うんですから・・・。

 

そんな目で見るなよ。頑張るから・・・。

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