フルサイズと APS-C

こんにちは。

念願のLレンズが購入できましたので、保護フィルターを付けて,67mmのリングアダプターを入手し、純正の装備に・・・。

あれ?付属のレンズキャップが付けられない! ん? MT-24EXの文字のあとに58mmって書いてあるねぇ。

EOS 60Dのレンズキャップをはめてみる。惜しい・・・。残念52mmだった。

仕方ない。買うか・・・。調べてみると、つまみやすいデザインに変更されているみたいです。なんか不愛想。

前のタイプの方が好き(笑)。中古で探す・・・。200円で買えた!!

レンズフードを付けている時に着脱しやすい様に今のデザインにしたんだね。

さて・・・EOS 5D MarkⅣですが・・・回析現象を補正する機能が付きましたので、小絞りボケを気にする事無くF値32~25あたりが使えます。シェード写真の場合、小絞りボケはそれほど影響は無いそうですが・・・なんか気分的にね。イヤでした(笑)。

一番感動したのがA3.5のシェードタブがキレイに撮れる!今まではA1からA3までは正確に彩度が高くなっていくのに、A3.5になると急に汚く写っていたので本当に困っていました。致命的な欠点ですよね。CANON独特の変な赤みも少ないです。ホワイトバランスはまだテスト中ですが、あまり補正しなくてもよさそうです。ちょっとコントラストが強めに写るかも・・・。

「やっぱりフルサイズじゃなきゃダメですか?」なんて質問されましたが、そんな事はありません。あえてAPS-C機を使っている匠も多いです。内部構造が見える見えないは歯牙の乾燥具合・舌の位置・背景の違い・フラッシュの角度・光量・ワーキングディスタンスによるものです。大事なのは撮り方です。表面性状・質感が見たい時と内部構造が見たい時では微妙に撮り方を変えなければなりません。

☝EOS 60D 。APS-C機。

APS-C機で十分です。パートナーの技工士さんが仕事をしやすい画像ってのが必ずありますので、話し合いをしてみて下さい。もう少し露出を抑えて欲しい・もうちょっと引いて撮って欲しいとか(笑)いろいろあると思います。たぶん。

 

県外の先生からRAWデータを頂きました。Nikonのカメラです。Nikon純正のRAW現像ソフトが有れば、露出の微調整・ホワイトバランス補正・ピクチャースタイルまで変えられます。手元にカメラが無くても・・・。「次回はこの設定でお願いします。」と数値を指定する事も可能です。便利です。

歯科医師・歯科技工士が異なる機材・設定であっても、しっかり擦り合わせ・情報の共有ができれば、技工物の精度は段々と良くなるハズです。

例のグレーカードを歯科医院で準備して下さったようです。シェードテイク時に写し込んだグレーカードも模型と一緒に入れてくれましたので、ラボにある私のグレーカードと比較テストをしてみました。個体差も無く信頼性の高い良い製品です。保存環境の違いや経年劣化で色味に差が出ないか、定期的にチェックしたいと思います。

今回フルサイズ機・Lレンズを買ったのは、一度使ってみたかった事(笑)と、ブログでいろんな撮影に使いたいと思ったからです。

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