25年前

お疲れ様です。

技工士の皆さんは、年末のラッシュで寝不足でしょうね。

「プレスセラミックのインゴット選択」についてメールがありました。

技工士仲間と話題になる事が多いテーマです。「1ランクか2ランク明るめの物でスタート」ってのが一般的な意見ですが、支台歯色・フレーム形態・レイヤリング量・目標歯の透明感などにより選択肢が絞られてきますよね。

レイヤリングの場合は後でイロイロできるので、「気が付くとコレを選んでるなぁ・・」みたいに好きなインゴットが決まってくると思います。

私が好きなのはこのへんです。5・6人技工士さんが集まったら、この話題で一晩呑めるかも(笑)。

埋没材はねぇ・・・そのラボの材料や機材・水質でも変わるみたいだし・・・何とも言えないので全部買って試してみるのが一番いいんだけどね。院内技工士さんは好き勝手に材料を買えないしね・・・。

私はコレで落ち着いています。お肌がキレイに仕上がりますね。

反応層もね・・・イロイロ意見がありますよ。「少し反応層が出るくらいがベストだ。」って言う意見もあるし・・・極薄マージンの再現性ね。

アルミナ・ガラスビーズの選択やサンドブラスターの圧力。プレス不足なのかサンドブラスターで削ってしまったのかが謎だったりね・・・。

以外と意見が一致するのは使用するワックスの重要性。25年前。。。e.maxの2世代前・・・初代エンプレスが出た時に実技講習会に参加しました。

リヒテンシュタインから来日した J・セガー先生がね、しつこく言ってました。

「この術式のキモはワックスの完全焼却だ。」その時は松風さんのレッドインレーワックスを使っていましたね。

なので当然スプルーワックスも重要らしいです。ヨーロッパの技工士さんは透明感のある、いかにも焼け具合が良さそうな物を使ってますよね。

YOUTUBEを見てると勉強になります。

私はコレです。商品名は忘れました。

「まぁまぁ良いんだけど、もうちょっと。」と悩んでいる技工士さん。ワックスを変えてみるのもアリですよ。

プレスセラミックは複合的な要因・様々な選択がベストマッチするまで根気よくトライする根性が大事だと思います。

 

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