よいしょっ!

こんにちは。

車のスピーカーを変えたので、シェードテイクに行くのが楽しみになりました。

リトラクター(開口器)で唇を持ち上げると少しツラそうな表情をしましたので・・・この位で止めておきましたが、特に犬歯はフラッシュ光が届いておりません。患者さんは中年男性です。

男性の場合、苦労する事が多いです。若い女性はとても柔らかいので楽ですが、小柄でお口が小さい患者さんも苦労します。あまりぐいっと広げる勇気も無いので、イマイチな写真になってしまう事もしばしば・・・。患者さんに持ってもらうのも良いかもしれませんね。

この位まで持ち上げてもらえると有り難いです。

カメラの設定は同じですが・・・口唇の位置・下顎の歯列の位置・目標歯に対するレンズの角度・舌の前後的位置の違い等で大きく写り方が変わってきます。テンポラリークラウンを外した後ですので、若干乾燥もあると思います。が、シェードタブは比較的ベストポジションにありますので、前述の影響を受けにくいです。写真は怖いです。しつこいですが、歯牙の乾燥はとても色調に影響します。

歯科医院さんから送られて来る画像のみで勝負している技工士さんは、「こう写ってるけど、ホントはもう少し明るいのか?・・・」とかイロイロな推察をしながら作業しています。

大変でしょ?

シェード修正で悩んでいる歯科医院の皆さん。パートナーの技工士さんと、シェード写真撮影について意見交換や勉強会をしてみてはいかがでしょうか?

だいぶ変わると思いますよ。画像情報が命ですからね・・・。

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