イマジネーション

さて・・・先日シェードテイクに行ってもらった症例。プレスセラミックです。

やっぱりね、A3は要らないからA1の隣にW3が必要かな・・・こういう時は

同じ様な場所にシェードガイドを設置して撮影。

合成して露出だけ調整します。A1のシェードタブの半分の所に境目を持ってきて調整します。背景・シェードガイドの角度が違うので、色相・彩度・明度全てズレます・・・が雰囲気は分かります。

これで、W3・A1のパウダーの配合率の参考やレシピの組み立てが、だいぶ楽になりました。

A1より白いのは分かるけど・・・どれくらい白いのかが知りたいので・・・

歯科医院さんから送られてくる画像にこういうタイプがたまにあります。1枚目の画像だと唇が歯頚部に近いので、少し暗めに写っている可能性もあります。

全体的に透明感のある歯牙です。が歯頚部の変色歯質をカバーする遮蔽力も必要です。さぁ・・・どのインゴットを選択しますか?

技工士にはイマジネーションが必要です。全ての症例のシェード撮影に関与できればベストですが・・・

前歯部のシェードマッチングは難しいのです。

 

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