怖っ! オェッ!

お久しぶりです。

アレを実際に作って試行錯誤しています。

 

かなり奥が深いです。

最終的な露出の微調整をグレーカードで行うので、シェードテイキング時とラボ確認時で、グレーカードまでの距離は勿論の事、全ての設定が完全固定されている事が絶対条件です。

奥が深いのは、シェードテイキング時の画角です。焦点距離・歯面に対するあおり具合。

黒背景&フラッシュ光のみ、という極めて特殊な条件での撮影ですので、見えすぎるがゆえに罠に落ちてしまったり、大事な部分を見落としたり・・・。

ラボ確認時の口腔内再現模型の模型調整(背面の角度)が重要です。ここでミスったら終わり(笑)。

倍率・ポジションは何処がベストなのか・・・全てを踏まえた上でシェード撮影に臨む必要があります。

黒背景用のプラ板の先端形状加工が難しいですよ・・・歯列弓のアール・口蓋の深さ。個人差がありますからねぇ。

 

ひとつ大事なことを・・・実際に患者さん役になって撮影して貰いましたが・・・

「怖い」です。

デカい一眼レフカメラだけでも十分威圧感がありますが、変なパーツが口の中に入る ‶形容し難い気持ち悪さ”に襲われました。

「こういう状況で、こういう写真を撮りたいです。」という説明は、絶対した方が良いです。

 

 

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